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Shimizu Takeo Works
2011年6月22日水曜日
ご案内/清水武男写真展「空撮・地球風景」・・・地球の鼓動。
会場:ikor-art・藻岩下 期間:年内・・・開催
休館日:土
曜・日曜日 ■地球人・中国/桃源郷・・・同時開催中。
地球の鼓動。 ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3カ国にまたがる世界 最大の滝・・・イグアス。海が割れたかのように轟音を立てて溢れ る水。大小300の滝が虹を伴って流れ落ちるさまは、感動や 驚き、恐怖さえも超えるスケールだ。空から見ると、大きく 裂かれた大地に、深い滝つぼが口を開けて白いしぶきを上げて いる。まるで地球上の有機物すべてを飲みこむかのように。 インディオが“壮大な水=
イグアス”と呼んで畏怖した滝は地 球のダイナミズムをまざまざと見せつける。この星は、生命体 の結晶なのだと思う。陸、海、空。地球上の何処へ行ってもエネ ルギーに満ちた被写体が私を呼ぶ。こころ揺さぶられた出会い の数だけ、写真が生まれていく。地球の鼓動に新しいエネルギー を呼び起こされるとき、私は夢中になってシャッターを切る・・・・・・・・清水武男
※写真は上より ブラジル・イグアスの滝/アフリカ・ボゴリア湖のフラミンゴ/
アフリカ・マサイマラ動物保護区/アルゼンチン・パタゴニア氷河/ ベ
ネズェラ・カリブ
海・ロスロケス
諸島
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自己紹介
Shimizu Takeo
プロフィール 1943年 北海道小樽市生まれ札幌市在住 (日本写真家協会会員) 1963年 コマーシャルフオトグラファーとしてスタート 同時に北海道の自然を空から撮り始める (道内飛行時間4,500時間以上) 1990年 テーマを地球に広げペルーを皮切りに海外の空撮を行う 以後、北海道の歴史・文化が現在のテーマ。 2003年よりアイヌの民具、明治時代からの歴史道具、炭坑遺産、漁場建築・・・北海道の地域遺産を撮影中。 ◎1993年東川賞特別賞・2005年札幌芸術賞を受賞 ◎著作:「北飛行」「遊飛行」「空・北海道」「海・北海道」「空撮・北海道讃歌」「空撮・南米大陸」「アイヌ・暮らしの民具」「江差・姥神大神宮渡御祭」
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