2011年2月15日火曜日

歩く・見る・写す・・・・後志編

「ニシン番屋」 鰊漁の千石場所として栄えた積丹半島。積丹半島の美しい海と大地を舞台に歴史を彩る物語が幾つも生まれそして消え去っていく・・・。 鰊は後志沿岸地域において、近代以前から人々を呼び、明治20年から昭和10年までの50年間でさえ、延べ漁獲高14、877、652石を記録し、50年間で人口20万人になるまで人々の生活を支えてきました。漁師の人達が歴史の中で培ってきた文化、北の海に根ざし育んできた伝統の形を写真で残す・・・古老すら子供時分のころの記憶を失い、鰊漁時代の印象が薄れていく中でかっての時代にタイムスリップです。夜明け前、雪が舞う泊魚港では 水揚げが始まっていた。魚種はカスベ・スケソウそしてアンコウと大漁でした、浜のオバチャンから声をかけられカスベをいただく。何時も感じる事、浜の女性はみんな明るく元気です・・・有難う。 ※撮影地:古平町/泊村

2011年2月4日金曜日

2月3日・・・札幌大通り公園のテレビ塔

テレビ塔赤く染め 春節客を歓迎!
さっぽろテレビ塔を運営する観光事業社が中国などの旧暦元日「春節」 の2月3日、中国や台湾の人達が好む赤色にライトアップしました。観光振興機構の発案です。中華圏の観光客を歓迎する狙いとか、発光ダイオードによる演出でした。










2011年1月5日水曜日

ベトナムへの旅・・・クチ(ホーチミン市)

ベトナム戦争を体感・・・・・・ベトナム戦争時、アメリカ軍を翻弄したのが南ベトナム解放戦線(ベトコン) 、その解放戦線の作戦本部が置かれていた(トンネル基地)のがクチ。1948年から完成まで20年。クチの地中はアリの巣の様に広がり、遠くサイゴン川に抜けるつくりになっているという。トンネル内部に潜入!、細い体はベトコン向きだと薦められ、入ったものの閉所恐怖症の私には最悪の環境。迷路はかがんで進むのが精一杯。蒸し暑く、狭いトンネルを進んでいると、いやが上にも解放戦線の過酷な状況が体感できるが・・・・あ~あいやだ。

世界遺産めぐり・・・ベトナム・大河メコンデルタ

悠久の大河メコン川を訪れた。・・・・・・・チベットに源流を発し、タイ、ラオス、カンボジアを経て南部のデルタに抜けるメコン川全長4000キロメートル。毎年、洪水の為に氾濫する川は、暴れ狂う竜にたとえ九竜とも呼ばれている。
併せて大河がもたらす恵みは大きく、肥沃な大地から米、野菜、豊かな川から魚が捕れる。水と共存し人々は生活を営んでいる。小さな手漕ぎボートにのり樹林に囲まれた川下りはお勧めです。短い時間の中で感じたのはベトナム人の好意的なしぐさに旅の楽しさも倍増でした。・・・再訪。

世界遺産めぐり・・・・ベトナム・ハロン湾(ハノイ市)

風光明媚なハロン湾を満喫。・・・・ 海面から突き出る断崖・絶壁の巨大な岩。波の浸食によって造られた奇岩が織りなす、幻想的で見事な自然芸術に圧倒。昨年訪れた中国・桂林と対比されるが私は此方が好き。小型船をチャーター、水上生活者との接触も試みる。海面から突き出される岩々は大小あわせて3千ともいわれ、漢字でハロンは「下龍」と書くという。その神秘的な巨岩の間をボートがゆっくりと進んでいく・・・・・・今度は夕日のなかを、美しい夕暮れを是非見てみたい。

2010年11月8日月曜日

北海道が輝く為に・・・・札幌・市民フォーラム

もっと活用しょう、丘珠空港~「道都札幌 」の空港として丘珠空港は何が出来るのか?北海道の航空ネットワークの有り方、航空を活用した新しい北海道の観光のあり方といった視点から、これからの丘珠空港の利用促進を考えようと市民に呼びかけ、基調講演・トークセッションが開催されます。札幌市の空の玄関口、丘珠空港は観光立国を目指す北海道にとっても重要な入口です。北海道を元気にする為の仕組みつくりを・・・・・トークセッションには清水も参加します。 日時:平成22年11月27日(土)14・00~16・30  会場:丘珠空港ターミナル2階

2010年10月29日金曜日

日本うるわし列島・大雪山・・・・ナショナルジオグラフィック誌・2010/10月号

                   
見る者なき豪奢な風景・・・OUR LANDSCAPES ≪日本うるわし列島≫ 特集・大雪山に写真が採用されました、(見開き6ページ・写真6点)エッセイは池澤夏樹氏・写真は清水です。・・・写真活動40数年にして、この誌に採用されたのは初めてのこと、私としてもチョッピリ自慢です。
アメリカのナショナルジオグラフィック協会から1888年に創刊した雑誌。地球について興味をそそる、真実を伝える家庭誌です。発行部数約900万部を超える(2009)、写真記事を中心とし世界180ヶ国以上で1000万人以上の読者を持ち自然科学専門誌としても世界一。1995年に日本版「ナショナル・ジオグラフィック」が発刊されている。